うどん屋の一生、約20分
おやかたのうどん道
流れてくる物を、左右にシュッ!
うどんに一生をかけた男の物語。
生まれたその日、産声のかわりに。
「ワイは、うどんやになる」
おやかたの一生
1回の営業(プレイ)で、ひとつ年をとる。
赤ちゃんから老後まで、通しで約20分。
- 0歳誕生病院の献立表の昼ごはんは、なぜか「かけうどん」。看護師さんも両親も、ざわつく。
- 1〜18歳おまけのミニゲーム哺乳瓶、おもちゃ、友達の頼みごと、教科書、そして青春。各30秒ほどで、サクサク進む。ミスしても大丈夫。あちこちに、うどんの伏線がひそんでいます。
- 19歳〜弟子入りししょうの店で前掛けを締める。
打つのは十年早い。まずは、出すとこからや
。昇格試験を越えて、階級を上がっていこう。 - 30歳〜屋台ししょうに渡された古い屋台で、夜の町を回る。お客さんの呼び名は「大将」。
- 40歳〜自分の店ついに、自分の暖簾を掲げる。常連さん、行列、テレビの取材まで。
- 55歳〜おやかた若者が弟子入り志願にやって来る。
おやかた、弟子にしてください!
- 66歳〜なぜか、畑店を弟子に任せたら……流れてくるのは、野菜。
- そして孫が生まれる生まれたその日、孫が言う。
ワイは、農家になる
……なんで農業やねん。
うどん本番は、19歳から
流れてくる素うどんに、下の具をタップしてのせて、
注文したお客さんのほうへ、シュッと出す。
油揚げならきつね、かき揚げならかき揚げうどん。かけの注文は、何ものせずにそのまま。
「ヒック」と揺れたら要注意。待っている間に、注文が変わります。
2回目からは「いつもの」としか言わない。最初の注文、覚えてますか?
駅のベルが鳴ったら、お客さんがどっと押し寄せる。
欲しいのは、ちくわだけ。渡せば「にゃー」。
長靴や下駄が流れてきたら、触らずに見送ろう。
操作は、赤ちゃんのころから老後まで、ずっと同じ。左右にフリックするだけです。
一生を終えると、おやかたの教え
最後に、おやかたが毛筆で、人生の教えを1つ残します。
教えは、全部で536個。
コシは
踏まれて育つ
おやかた麺
What gets stepped on grows a backbone.
0歳からやり直して、もう一度一生を終えると、次の教えを授かります。
いつでも営業
うどん本番の各時期を終えると、「いつでも営業」が開きます。
目標なし、どんぶりが割れきるまで。最高点に挑戦しよう。
気軽に、何度でも

1回の営業は30秒から50秒ほど。
ちょっとした合間に、一年ぶん。
- 一生は通しで約20分
- 操作はフリックだけ
- 無料(広告あり)
- 広告をなくす買い切り 610円
- 会員登録なし
- 日本語・English
Oyakata's Way of Udon
On the day he is born, a baby announces: "I'm gonna be an udon guy." Live his whole life by flicking items left and right as they flow down the counter, from baby toys and schoolbooks to steaming bowls of udon.
- Ages 1 to 18 are quick bonus mini-games. Real udon work starts at 19: top the noodles and serve them, handle a tipsy customer who changes his order, regulars who just say "the usual", the last-train rush, and a stray cat.
- Apprentice, food stall, his own shop, apprentices of his own... and then, somehow, a farm.
- A full life takes about 20 minutes. At the end, the Oyakata leaves one brush-written life lesson (536 in all).
- Free with ads. One-time purchase to remove ads. Japanese and English.